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【就活】知らないと損?面接で必ず聞かれる逆質問のコツを徹底解説

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こんにちはカレイドです。

 

面接の中で必ず聞かれるけれどもあまり重視されていない逆質問についてどのぐらい重要なんだろうって思う方って結構いると思うんですよね。

 

私も最初はあまり重視していなかったのですが大学のキャリアセンターの方に聞いたところかなり重要とのこと。

 

さらに友達から聞いた意外なことでさらなる好印象を手に入れられる方法を見つけました。

もちろんすべての企業でここまでやる必要はないですが志望度が一番高い企業ではこのぐらいやっても間違いなく損はないはずです。

 

ただ私個人としてはどの友人からも必ず言われるインターンの重要性とOB訪問をやった方が圧倒的に合格率は上がるという前提の上で今回の逆質問をご覧いただければと思います。

 

インターンへ行く5つの圧倒的メリットはこちら

 

逆質問とは?

大体、本選考やインターンの最後に相手の企業に対して何か聞きたいことを質問することを逆質問といいます。

 

大体面接官から選考とは関係ないので気軽に聞いてくださいと一言添えられますが、私自身確かに大きな影響はないと思います。

 

しかし大きな失態を犯したりいい意味で相手に印象を残せればそれはプラスにもマイナスにもつながると考えます。

 

例えば最後にどちらの学生を取るかってなったときに逆質問の時に好印象を与えられていればかなり高得点になるはずです。

 

最後の一瞬まで気を抜かずに対策をしたものが内定を獲得できる点は受験と全く変わらないと言えますね。

 

 

適切な個数ってあるの?質問内容は?

 

さて具体的に逆質問の個数ってあるのでしょうか。大体逆質問は面接30~45分に対して10~15分程度で納めるとよいでしょう。

 

なので質問数的には4~5個用意しておくとちょうどいい感じになります。

 

実際に私がした逆質問は

  • 福利厚生について(他社と比べてどうか)
  • 会社のここは他と違うところ。
  • 逆に自分が会社の嫌いな部分、変えてほしいと思っている部分
  • スキルアップとはどんなものがあって何を活用してきたか。
  • 会社に入って学生のうちにすべきだったと思ったこと

 

以上5つです。割と普通の物が多いと思います。

 

私的にはこの時にはすでにある程度スキルアップを望める環境がどうなのか知りたかったことや、

インターンに経験してきた内容からいいところばかりではなく嫌いな部分、改善したい部分をどう考えているかで人の内面が現れると感じるからです。

 

人はいいところを言う時はいくらでも盛って話すことが出来ますが、嫌いな部分はそうはいきません。私自身5つのインターンに参加していいところと悪いところ挙げてって言われたときになかなか難しい質問だなと思いました。

 

特にコンサル系においてはダメな部分を改善するのが仕事ですから持ってて当然の視点といえば視点です。

 

同じようにインターンでもあるプロジェクトに対して3つの施策があったときにメリットばかり並べた班は滅多打ちにされていました。

 

こういった経験から何かのダメな部分について社員さんに聞いてみるのは非常に会社の中について知るよいきっかけになるのでお勧めです。

 

また、福利厚生も案外入ってから詳しく説明されることも多いです。なのでこの場で聞いておくと家に帰ってから他社と比較しやすいのでお勧めです。

 

私がしている質問て福利厚生ももう少し改善したい部分を聞けばすべてが個々それぞれが考えるものになるので、聞いた分だけその会社について知ることが出来ます。

 

なのでおすすめの質問の仕方としては上の例に挙げたものに加えて

  • 貴社はこういうプロジェクトがあるみたいですがこういう風に考えたんですがどうでしょうか。
  • このような特許を申請しているみたいなのですがこれについてはどうでしょうか
  • 最近の取り組みとして貴社はこのような未来像を描いていると考えたのですがお考えですか。

 

このあたりの質問はかなり高度で本気で会社について調べないとわからない部分です。数年前ドワンゴ全盛期の時に働いていたかなりトップの方が実際に特許まで調べ上げてくる人はいない。

むしろそこまで調べて落とすやつがいるなら行かない方がいいと言っていたぐらいなので細かく調べた質問は間違いなく効果抜群です。

 

 

沢山質問がある場合は?

では、たくさん質問がある場合はどうしたらよいのでしょうか。

 

私の友達はコンサルファーム会社にA4用紙裏表分考えていったそうです。もちろんこれだけあると覚えるのも大変ですし何より他にいい方法がないかって考えますよね。

 

実はこの友達は逆質問の時に潔く、プリントにまとめてきたので見てもよろしいでしょうかと一言加えたそうです。

 

面接のときに読むなんで御法度って思った人は常識にとらわれすぎです。自分もかくいう最初はそういった常識をあてはめていました。

 

でも冷静に考えてみると面接官は全然見てもらって構わないよと好印象をもらったみたいです。それだけ会社について調べてきたので細かい部分についてもまとめてきていたみたいです。

 

みなさんも聞いた話って必ず説明会とかならメモ取りますよね。逆質問だってそれに対する回答をすべて暗記するぐらいなら紙を用意してまとめた方がよっぽど印象がいいですよね。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

最後に必ず聞かれる逆質問。先ほど例に挙げた友人はそのまま面接通過しました。私が人事ならそれだけ逆質問で他の人と差をつければ嫌でも会社について調べてきたんだなという高評価をつけると思います。

 

全体としてまとめると

 

質問内容は

個人としての意見を返せる質問

会社がどういう意図をもってそれを行っているかを尋ねる質問

 

この二つに焦点を当てましょう。誰でもこたえられる質問は企業説明会の時にいくらでも聞けるのですから。

そして

上手く紙にまとめてその場でメモを取ってもよいかなどと一言加えてメモを取る姿勢をアピールする。

 

これで間違いなく印象付けはできます。

就活は戦略が物を言います。周りと同じでもいいですが、ここだけは頑張ってきた部分をアピールできれば周りとは差をつけられます。

 

今回は以上ですありがとうございました。

 

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カレイド

1994年生まれ。埼玉出身→20卒で最短で外資ITへ内定し来年4月入社予定です。 4ヶ月本気でプログラミングを独学し、オリジナルアプリManehabiをリリース。独学プログラミングの進めや、自分の就活時代の攻略法や学びについてまとめています。

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