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【TOEIC】第246回アビメ届いたので点数と誤答の関係について

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こんにちはカレイドです。

 

ついこの前までマレーシアへ大学の交流で研究室単位で3泊4日でプレゼン兼観光をしてきました。

TOEICが実際にどのくらい役にたったかはこちらの記事でどうぞ。

 

 

話は変わって家へ帰ると第246回のあびめが届いていました。

アビメから正解数を換算

こちらのサイトはTEX加藤さんが運営しているサイトで、アビメの%から自分が何問間違えていたかを換算することができます

 

点数だけではどうしても感覚がつかめないので標準化された正答数を見て、自分の今までの模試とどのくらい差があるかをしっかり見ておこうと思います。

第246回TOEIC の点数

 

 

 

【TOEIC】第246回結果発表と感想【3年ぶりに受けた結果はいかに】

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まずは記事でお伝えした通り875点でした。

 

私は正直なところ公式問題集を使ったのはわずか二回だけです。復習もすることなく本当に自身の英語力チェックするだけでした。なのでどうしてもこれから勉強をする中の指針として模試の手応えと正答数が普段解いている問題集とどのくらい差がでるのか気になっていました

 

というわけでアビメの結果から正答数を逆算してみます。

アビメからリスニングとリーディングの正答数を逆算する

 

 

 

今回私が最初に載せたサイトからみるにフォーム3の問題でした。

そしてとりあえず換算すると

 

Listening 88/100 460点

Reading 85-86/100 415点

 

という結果になりました。

リスニングは誤答数から単純に換算すればよいので88問正解

大雑把に見積もって part1,2 で4問ミス part3,4で8問ミス

いつも使ってる問題集とほとんど同じ結果であることに驚きですね。つまり、基本的な部分(素直な回答)はほとんどOKだという自信がもてました。

残りの課題について考えてみました。

 

part1,2の何問受け身進行や、完了系の見分け方、間接応答問題における不正解選択肢を確実に省く力。特にpart2はよくてミスは1問まででしょう。集中力勝負と、瞬発的に答えを選ぶ力が必要になりそうです。

part3,4は8問ミスなのでいつもの体感的にpart3が5問part4が3問程度でしょう。数にしてみればほとんど自分の中での今現在の実力をフルに発揮できたんだと思います。でも逆に言うと最近ここから先の正解の伸びがかなり悪いので、相当辛抱強くシャドーイング等を繰り返さないといけないなとも感じています。

ここも集中力勝負で答えが連続で重なっているような応答については前の答えを意識している暇はないので今まで以上に情報のリテンション力、最後にまとめてしっかり回答できるくらいには内容を理解しておく力が必要になるのは明白ですね。

 

まとめると、TOEIC的な戦略が通じる段階はついに終わりを迎え、ここからは地道な英語力の向上とTOEICならではの45分間の集中力を高めるトレーニングが必須です

 

 

続いてはリーディング

 

リーディングは単純に正解数を見積もれないですが、正解数を見る限り85よくて86でしょう。

大雑把に見積もって part5,6の文法語彙で 5問 part6,7で10問。だいたいpart7で6〜8問最近間違えていたことを加味すると平均的な点数を取ったんじゃないかと思います。なのでこれもまた現状の出せる実力を出し切ったんじゃないかなと思います。

 

ここから考えられる対策は part5,6に関しては今まで通り模試を大量に解き間違えた問題をストックしていくこと

part7がかなり伸び代があり、ここを3問から〜4問に抑えれば90問+αは取れるので 450近辺までは辿りつけるでしょう。その手応えは少しづつ感じ始めているのでこのまま継続して行きたいところです。

 

ただ、ここで思うのは900は行ける目処がかなり明確になりましたが、950はかなり厳しそうですね笑

 

正直ひたすら問題をといて聞こえる音の幅を増やすこと。リーディングも触れる英語の量を増やすと同時に文章検索力をしっかり高めていくぐらいしかここからは点数をあげることは難しそうです。地道な積み上げ意外に近道はなしですね。

 

まとめ 800点以降は模試の正解数はかなり正確な実力を反映する

 

私は以前600点近辺の人でした。なのでそもそもTOEICという試験に慣れていなかったので本来の実力からだいたい-100点分くらい損をしていた気がします。なので、今600点台の人はおそらく大半の人が問題を解き終わっていない、そしてリスニングでは正しい問題の解き方をしていない。このどちらかである可能性が高いです。

 

私はしっかりTOEICの問題として対応できるようになってからはスコアは右肩上がりで伸びて800点ぐらいを境に伸びが悪くなってきました問題を単純にこなしても合っている問題はだいたい同じレベルになってきて、そのまま実力が反映されるようになってきました

 

800以降は小手先はほとんど効かず地道な英語力が大事なんだなとこの模試で確かめることができてよかったです。自分はそもそもコミュニケーションだったり英語の記事を読めるようになりたいので、TOEIC意外にもぼちぼち英語の記事を読んでその都度内容をきちんと理解するっていうのがそもそものリーディングの力になるような気がします。

 

というわけで、今回は第246回の結果とアビメを正答数から振り返ってみました。以前二回受けたときはあーそっかみたい感じで終わっていた模試ですが、今回はしっかり振り返ることができたので約6000円近いテスト代は回収できたのかと思います。

それでは次のテストまでに飛躍することを胸に英語学習に励みます。

 

 

 

 

 

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カレイド

1994年生まれ。埼玉出身→20卒で最短で外資ITへ内定->現在1年目でアプリ設計やテスト設計などで活躍中。現プロジェクトではSwift 4ヶ月本気でプログラミングを独学し、オリジナルアプリManehabiをリリース。独学プログラミングの進めや、自分の就活時代の攻略法や学びについてまとめています。

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