就職活動

大学院の学費と給料は見合っている?大学院へ行く前に考えておくべきこと

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こんにちはカレイドです。

今回は大学院の学費を払ってまで大学院へ行くべきかどうかについて実際に行った自分が話していこうと思います。

 

カレイド
理系だと大学院へ行くのが当たり前みたいなので私も行こうと思っています。
実は僕もその考えで何も考えずに進学してしまった。就活も有利になるし、給料も上がるし...だからこれから話すことをよく聞いてじっくり考えてみてほしい
心の声

 

確かな考えをもって大学院へ行っている人は少ないのではないでしょうか。今日考えなければ就職してから一生考えることになります。

私は大学院へ行って学んだことはほとんど役に立たなかったけれど就職面では有利になった気がします。気がするだけですw

 

 

大学院の学費を払って何を学ぶのか

国立であればおよそ入学金で30万年間授業料が50万なので二年間で130万円ほどになります。

一方私立であれば私の場合理系であるため標準よりも少し高く210万円ほどになります。

 

どうですか?月の単位にして考えてみると5万から8万円ほどの自己投資をしていることになります

ただ何となく研究や授業を受けているだけではこのお金は無駄になって散っていきます。

 

しっかりと自分の就職への道を考えこの経験を生かすつもりで大学院へ進む方が有意義ですよね。

 

まずは自分の中でどういう目的をもって大学院へ進みたいのか考えてみましょう。闇雲に大学院へ進んでしまってからでは遅いです

やりたいことを見つけても二年間は束縛されます。そうならないようにしておくべきこととしてまずは行く理由を考えてみることです。

 

理由はなんでもいいです。例えば時間が二年間先延ばしになる。就職が有利になる。給料が高くなるなどなど...まずはひとつ理由を挙げてみましょう。

 

本当にその目的が大学院へ行く理由になっている?

 

前の見出しで一つは理由が挙げられたでしょうか。

カレイド
私は院卒だと給料があがるのでいいかなと思いました。
確かに初任給は上がるね。でも本当にそれだけかな?実務経験と院生活では比べ物にならないぐらい経験の差が生まれるよ。
心の声

 

このように今自分が思いついた理由についてwhy?を3回繰り返して確かなものかどうか考えてみましょう。私は大学に進学して大学院に進学したので周りの友人には早くから働いている人が大勢います。やっぱりそういう中で実務経験がない自分にとって、厳しい環境に置かれている人たちは考え方などが研ぎ澄まされているなと思うこともよくありました。

 

特にITやプログラミング、営業などなど、そういう関係の仕事に少しでも進もうと思っている方は一度考え直してみることもいいかなと思います。どんな練習よりも実務経験が物を言うことは実際の経験でよく学びました

 

私はインターンに通って実際にコンサルタントの仕事をしたことがありますがこういう仕事は早いうちに経験出来るならすることに越したことはないなと自分は思いました。

この辺の考え方は人それぞれの価値観なので自分が就職する可能性のあるものについては一度見ることをお勧めします。

 

大学院か就職か決める時期はとても難しいことをよく知っておく。

私の場合はもともと数学や物理が好きでそれを生かして何かできればいいかなと思って理系の大学へ進みました。そしてPC関係が好きだったのでメモリ関係の研究へ進みました。

 

ただここが一番苦しいところなのですが、4年研究室配属された段階で自分が大学院へ進むか、就活をするかを決めなくてはなりません。同時並行もできますが推薦を取るならばこの時期でどちらか一方に定める必要があります

なのでこの時期に本気で考えることがとても大事なのです。

 

私の場合はこの段階で何も考えていなかったのと院へ推薦で行ける切符が手に入ってしまったので言い訳がましいですが院へ進んでしまいました。

 

院に行ってそれを就職へそのまま生かすことが出来る人は本当にごく少数です。なので手遅れになる前に一度しっかりと考えておきましょう。

 

 

大学院へ進むならしておいた方がよいこと。

私が最近になってこれはしておいた方がいいなと思ったことを何点かまとめておきます。

 

就職へ向けての準備を早い段階で進める

私が特に思ったことは日々のバイトや経験、そういった中からどういうことに興味を持つのか、学んだのかを日々考えながら過ごすこと

就活で自己を振り返ったとき必ず出てくるのは自分の過去と現在について向き合うこと。自分がどういう人間なのかを振り返る必要が必ず出てきます。

 

自分の今までの行動についてどういう意図を持って行動してきたのか、どういうところにやりがいを感じ、楽しさを感じ価値提供をすることが出来るのか。面接では必ず聞かれます。

なので今のうちから少しでも考えておくことは損になりません。

ビジネス本を読み、実際のビジネスとは何かを学ぶ

こういう話を聞くと胡散臭いかもしれませんが、私が言いたいのは働かないと学べない部分を今のうちから自分に自己投資をして学んでおく必要があるということです

 

この社会がどう成り立っているのか、働くとはどういうことなのかをしっかり学んでおくことは必ず役に立ちます。私が3つですがおすすめできる本を紹介しました。

 

これはただただ働くことを考えている人、やりたい仕事がない人にぜひ読んでもらいたい本です。

おすすめのビジネス本

私が本を読み始めてから学んだことはこれからの時代は信用が物を言う時代。自分の価値を上げないと生き残ることはできない。なので今ある時間を有効活用しなければならないということです。

 

社会人はこういう知恵を会社で学んでいけるかもしれませんが、大学院で学ぶことはできません。せっかくいい給料をもって即戦力として働きたいなら学びの手を緩めてはいけません。

 

まとめ

 

カレイド
大学院へ行くか就職か決める時期ってかなり被っていて危険なんですね。
そうだよ。まだ大丈夫だと思っているとあっというまに決断の時期が来てします。この記事をみたならまず紙に行く目的を書き出してみよう。
心の声
カレイド
これで少しは自信を持って決断が出来そうです今日はありがとうございました!

 

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カレイド

1994年生まれ。埼玉出身→20卒で最短で外資ITへ内定し来年4月入社予定です。 4ヶ月本気でプログラミングを独学し、オリジナルアプリManehabiをリリース。独学プログラミングの進めや、自分の就活時代の攻略法や学びについてまとめています。

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