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実務プログラミングバイト3社面接行って最終的に決めた1社の理由について話すよ!

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こんにちはカレイドです。

 

これ系の記事は割と書いていますが、一つに絞って来週の火曜日からメンバーとして仕事をするので一旦バイトが決まったと言うことでまとめさせていただきます。

 

具体的な会社名等は伏せますが、大まかなことは書こうと思うので期待していてください。

 

こんなこと言うとあれですが、就活の会社選びより困るぐらいには色々考えました。

 

3社それぞれの特徴

 

ここでは3社の技術とプロダクト、自分の印象についてまとめています。

 

① 個人スキル高めの人とそれを必要とする消費者を繋げるサービス。

 

タイトルがなんだこれって思うかもしれませんがうまいこと言えなかったのでこうなりました。w

 

もう少し詳しく話すと、まずはこちらの仕事としてはECサイトを作成するようなイメージになります。

やっている事業としては、例えば特定の個人が優れているスキルを持っているとします、

庭掃除でもなんでもいいです。いわゆる個人で仕事しているプロ。ただ、自分を売り出す場所が少ないため輝ける場所を必要としています。

 

逆に個人で何か困っているときに個人のプロに仕事を任せたい人がいます。業者よりも口コミで個人単位の方が安心出来ると行ったニーズがあるためです。最近は個と個の繋がりを意識していますのでニーズもあるみたいです。

私たちはそれを繋げるサービスを作ると行った感じです。

 

使う言語はPHP(CakePHP)、Jquery、DB(MySQL)などなどよくある一般的な形だったと思います。

 

正直に言うなら、友達にとりあえず紹介してもらってエンジニアインターンの面接ってどんな感じなんだろうという練習込みだったので使う言語的に行くことはなかったです。

 

ただ、やっている業務内容は実は自分がブログを書いているSEOだったり、すごいビジネスの範囲まで踏み込んでいて(当然のことですが)そこまで意識出来る人を募集していたので自分がPHPを率先して使っていたなら全然ありだったと思います。

職場もビジネスのマーケティングの人なども含めてミーティング等行なっていたので、プログラミングに限らない総合的知識が身につきそうだなって言うのはすぐに実感が湧きました。

 

メモ

以下カレイドの独り言。

というよりですね、まず学生の内からこう言うところしっかりみていなかった自分にひどく喝を入れたくなりました。

正直大手企業がやってるインターンなんて行く価値ないですよ。長期2週間ぐらいじゃないと...それでも少ないぐらい。

言い方悪いですけど就活を円滑に進めるためでしかないです。もっと早くからこう言う場に出会って成長する意識を持っていたら大企業なんてもしかしたら選択していなかったかもしれません。

もちろん大企業は大企業でいいところはあると思いますが、大学生のうちにこう言う場所でプログラミングなりマーケティングなりを実際の会社に入ってコツコツ積み上げている人は少なからずいるわけですよね。

なので、自分が会社入る前に差がついている人たちって圧倒的なんだなと思いました。

 

② ブロックチェーン系

 

私が約3週間ほどお世話になった場所です。

記事としてはここにまとまっています。

【プログラミング】独学から実務へ移って1週間で感じた壁と学び【前編】

【実務】プログラミング実務2週間目 タスクと学んだこと

 

正直2社目にここに出会えた時点でもうバイト探しを終わって入るつもりでした。

 

というよりも一応自分なりに面接が終わった後に考えてみた結果...

カレイドさんの現在の状況

  • 実務経験なし
  • 院生2年 就活済み 長くても一応7ヶ月程度

 

カレイドさんのスキルセット

  • フロントエンド HTML/CSS React 
  • バックエンド Node.js MongoDB GraphQL

 

この中で多分今後伸びるのはSPAだと思っているのでReactとGraphQLだと思っています。

なのでNode.jsとMongoDBは諦めても全然いいかなと思っていました。

 

内容も面白かったし、一応バックはFIrebaseで動かしています。

なのでブロックチェーン系という面白さに加えてReactをバッチリつかえる。

 

内容としてはブロックチェーンを駆使してBitコインのようなコインだけの価値だけではなく、それぞれのコミュニティを作り出し、その中では特有のコインを用いて活発化を促していき、成長度に応じてその中のコインの価値も上昇すると行った感じです。

 

興味ある人は調べればすぐ出てくると思います。

 

僕のタスクとしてはブロックチェーンに直接関わってと言うより

ユーザーがみる画面をReactで作ったり、ロジックを組んだりといった感じになります。

 

早いところ決めて実践に移りたいと言うこともあって決める気満々でした。

多分その場で決定と言う形だったらもう決まってたと思います。

ただ、一応タスクをこなせるか確認したいということで少しインターンのような形でタスクを振ってもらって実務の練習をこなしていました。

唯一ネックだったのは職場まで1時間ちょっと往復で2時間近くかかることでした。

 

なので私もその間どうせならいろんな世界もみてみようと言うことで招待いただいていたもう一つの会社にアポをとって研修会に参加することに。

 

③ 医療系

 

ここもかなり大きな資金調達(10億以上)をされていて結構盛り上がっているところでした。

いろんな大企業インターンや、会社説明会を聞くうちに割と安定している企業は健康面にかなり気を使っているイメージだったので伸びそうだなと直感的に感じました、

 

例えば、大企業って健康会みたいなものがあったり、健康値があるラインを超えていればサービスのようなもの受けられたり、フィットネスジムが中に入っていたり、健康食が用意されていたり。

少なくとも私がみていた限りだとこれからは100年時代、仕事だけではなく、自分を大事にする世界感とそれを支えるアプリは今後伸びると個人的にも思っていました。

 

というわけでブロックチェーンよりインパクトは負けていたのですが、割と興味がありました。

 

ただ使っている技術がまさしく自分がが求めていたものでした。

 

React(+ReactNative)TypeScript Node.js Express MongoDB (ゆくゆくはGraphQLを使うかも)

さっきの自分の今の条件を加味した上にさらに家から30分。

こんなマッチング無いでしょ。。。

 

週一で行なっている社内勉強会にも参加させていただきましたが、雰囲気も明るくて楽しそうでした。

給料という面ではほとんど気にはしていなかったのですが、大学へも通わなければならないことを考えると移動時間は結構大事になってきます。

 

開発面はというと..

しかもほぼ二人で、Webアプリとモバイルでの開発両方。僕と社内勉強会およびその後の面談でお話した方とほぼマンツーマンでつくるみたいなのです。

多分、僕の経歴ももちろん全てお話した上に、そのエンジニアの人に面談してもらった上で組んでいただいたのでミスマッチということもなさそうです。

というわけで、エンジニアとしての最高のスキルアップが出来ると確信しました。

 

ちなみに開発の方法は一応既存のアプリがあって全く1からの場合はCSSのスタイリング等含めてその社員さんと一から考えて作成、

もしくは既存のに乗っ取って行う場合はある程度決められた枠組みで作成。のどちらかになるとのことでした。どちらにせよ、一からその社員さんの仕事をみながら共に実装ができるというのはまさにフルスタックエンジニアとして一番実体験したかったところなので願ったり叶ったりでした。

 

3社まとめ

 

まず最初の会社はビジネス系の視点も学べるという点が◎ただ必要スキルと自分の残り時間を考えてまず最初になくなりました。

 

二つ目はインターンまでさせていただいたので業務上のミスマッチはほぼ起こりえない。Reactがつかえるブロックチェーンめちゃくちゃ強くなれそう。ただし、移動が遠い。

そして最大の懸念点は自分の残り時間を考慮した時に、タイミング悪く去る可能性が一番高いということです。現状深くブロックチェーンの部分まで携わっているわけではなくフロント部分がメインになってきます.

 

そして、割と決められた実装ルール等はなく割と自分で調べてレビューをもらって良さそうなら行く感じです。もちろんこれはとても良いのですが、自分の残り時間を考えると医療系と比較した時に劣って見えてしまいました。

 

単純な面白さだけを求めるなら完璧。言うことなしです

 

3つ目はスキルが完璧。自分がもう一つ考えていたReactNativeも触れることができる。家から近いので行き放題。マンツーマンで作って行くのでかなりのスピードは要求されるが、フルスタックとしてかなり学ぶことが多い。

 

あと半年近くしかないにも関わらず、ほぼ二人の開発を組んでくれているので行くしかないなと思ってしまいました。

 

というわけで、必然的に3社目になりました。

 

多分自分がフリーの状態だったらとてつもなく迷っていたと思いますが、ブロックチェーンに行ったと思います

今こそ自分の影分身を生み出して両方を勉強しにいきたい。こんなに楽しいことは無いかもしれないです。

 

ただ自分の制約を加味した上でのスキルアップを考えて今回は3社目という結論になりました。

 

まとめ

 

今回は自分が3つインターン面接にいって最終的にどの会社へ行くか決めたお話をしました。

自分が騙されやすいタイプなのかいいなと思った会社は割と行けばいいなと思ってしまいます。

もちろんあってくれる人は自分のプロダクトを魅力的に話してくれるし、実際魅力的です。なのでどこへ行っても多分スキルアップ出来るだろうし勉強になると思います。

大事なのは結局自分が行きたいと思って選んだ企業ならどれもそれなりの知識と経験は得られるんじゃないかなって思いました。

 

結局大企業のインターン含め本選考含め、自分がいいなと思って赴いた企業は仮に全部受かっていたとしたら何れにせよ決められない(優柔不断というわけではなく、どれも面白そうだし経験を詰めるから)ので面接なんて世間で言われているように20も30もエントリーしている人って本当に意味のないことしているなと改めて思います。

 

そんな無駄なエントリーする時間があるなら5社くらいに絞って真剣に調べた方が選考通過すると思うし、学ぶことなんてたくさんあると思います。

 

話がそれましたが、4ヶ月+1ヶ月のバイト探しはこれにて完結です。来週の火曜日からバイトが始まりますので、

カレイド物語第二章の始まりですね。細かく分けるなら勉強+就活+実務で3章目ですかね。たった5ヶ月ですが、本気で全てを捨てて5ヶ月コミットすればここまでは来れることを実証しました。

 

今何か勉強している方は最低でもここまでは継続してみてください、きっと何か変わるはずです。

 

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カレイド

1994年生まれ。埼玉出身→20卒で最短で外資ITへ内定し来年4月入社予定です。 4ヶ月本気でプログラミングを独学し、オリジナルアプリManehabiをリリース。独学プログラミングの進めや、自分の就活時代の攻略法や学びについてまとめています。

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