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【挑戦】6人プログラミングのコンサルをさせて頂いて初めて人の役に立てた話

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こんにちはカレイドです。

 

コンサルって何ですか?

去年の6月に私が先輩に発した言葉です。

 

それから外資のITに就職を決めました。

就職して働くまでコンサルなんてすることないだろうしできないと思ってました。

 

でも、今年の8月に早くも6人ものプログラミングのコンサルをさせていただきました。

今回はそんなコンサルに関するまとめと、自分の考えについてまとめてみたいと思います。

 

簡単なカレイドの自己紹介です。

 

簡単な自己紹介

  • 理系大学院二年生。来年4月に外資系IT企業(コンサル、プログラミングを含む)に就職予定
  • 就職までに会社に依存せずに自分で稼げる力を身に付けたいと思っている。
  • 2019/2月からプログラミング,ブログの勉強を開始
  • 2019/6月オリジナルアプリManehabiのリリース。
  • 2019/7月〜2020/2月現在 医療系自社開発のプロダクトに参画 使用言語はReact、ReactNative Node.js MongoDB
  • 2019/10月〜2019/12月 TOEICの勉強2ヶ月で620➡︎875点
  • 2020/2月 ブログ収益のみで10万円達成

 

実際のコンサルを受けていただいた方の感想

 

まずは実際に受けていただいた方がTwitterで感想をまとめてくれているので気になる方もいるのでまとめておきます。

 

1人目 kbさん

2人目 Masamiさん

 

3人目 Meguさん

 

4人目 りすけさん

 

5人目 Naoさん

 

6人目 えうろさん

 

コンサルという言葉すら知らなかった6月

 

まだ仕事をするという実感もない中で、先輩にオススメされたコンサルでした。当時は何か人にアドバイスをしてお金をもらう職業ぐらいにしか思っていなかったですが、今となってはとても難しい仕事で、もらえる金額が高い(高級取り)理由もわかりました。

 

今でこそ自分なりにプログラミングを勉強しました。特にJavaScriptは必死で勉強をして、自社の医療系のアプリ開発に携わっていますが、半年前まではJavaScriptについては何も知りませんでした。

 

ただプログラミングもコンサルもスタートは知識が0でもとりあえずやってみて手探りで答えを見つけていくことがたまらなく楽しかったです。

 

コンサルとは過去の自分に対するアドバイス

 

コンサルとは何かという問いに対して、自分の中の答えは過去の自分に対して最も早いゴールを提供してあげることです。

 

世の中には自分が通ってきた道の途中で挫折する人がたくさんいます

そして、そんな絶望の中で希望を持ってコンサルをお願いされます。

 

私ができることは自分の経験からその人の悩みを分析して、一番早いゴールを提供することです。

 

私ははすでにゴールまできているので、その逆算したルートの中で最も早いゴールを提供できます。

プログラミングは範囲が広いので完璧なアドバイスは難しいですが、勉強法という観点から言えば自分がこれまでに学んできたやり方はいくらでも応用が効きます

特に大体の根本的な悩みは自分が過去に一度は悩んでいた部分でした。

 

一人一人のコンサルが自分の成長

私は外資系のITへ就職します。プログラミングもしますが、どちらかというとおそらくITコンサルをメインでやる可能性が高いです。

 

プログラミングも好きだし、課題がある企業に対して自信を持ってコンサルをすることにも興味があります。

そういう意味で私はプログラミングだけでなく、自分の挑戦という意味で6人の方にコンサルをさせていただきました

 

昔の自分であれば、コンサルは企業に入ってからしかできない。

そう思っていましたが、自分が輝ける物、自信を持って話せるのならば何でもコンサルになると改めて今回の経験から実感しました。

 

コンサルとブログってかなり似ているんですがアプローチが真逆なんですよね。

 

コンサルはお客さんの悩みを直接聞いてその上で問題に対する解決のアプローチを提案。

 

一方でブログは基本的には自分の今までの経験から話して、そこから興味を持った読者さんのお役に立つといった感じです。

 

コンサルの場合1人1人似ているようで似ていないのです。なので自分が辿ってきた経験と完璧に一致することはなく、解決策はいくつかのルートを掛け合わせた新しいものになることが普通です。

 

つまりブログ記事を書くよりも何十倍も頭を働かせていかに自分の経験からその人にとっての最適なソリューションになるかを考え抜くため、成長速度がえげつないです。

 

私はコンサルを受けてもらうための戦略として以前から二つ持っていました。

 

一つはそもそもコンサルを受けてもらうための情報開示

もう一つは自信を持ってコンサルをするための自分の勉強です。

 

コンサルを受けてもらうまで

私はただの大学生です。頼ってもらってコンサルを受けてもらうためには実績を残してそれを発信することで信用を勝ち取るしかありません。

 

でかい企業であれば、ネームバリューが信用に値しますよね。

なのでそのためにTwitter運用をして、少しでも自分の考えや勉強法についてツイートをして自分のブランディングを磨いてきました。

 

大学院生だからこそ考えられることや、高校も大学も独学で歩んできた勉強法などを発信してきました。

そして努力が実り大学院二年生という残り半年ちょっとという短い期間でありながら自社で開発している医療系のアプリ開発に携わらせてもらうという貴重な体験をさせていただいています。

 

そして、それをみてコンサルを募集したところ是非とも受けたいというフォロワーさんを見つけることができました。

 

コンサルをするにあたって

 

相手の時間を使ってコンサルをするわけなので自分の勉強法について余すことなく語りたいですが、あくまで目的はコンサル相手の課題を解決することが私の役目です。

 

なのでなるべく相手の情報を聞きだしながら、自分の経験とすり合わせながら最短になるようなルートを話すように心がけました。

 

そして同時に感じたのはまだまだ話し慣れていないし、うまくまとめる力もない。でもめちゃくちゃ楽しいってことでした。

さらにこれからもたくさんの経験を通じて、同じ悩みを持つ人に自信をもってプログラミングをやってもらえればいいなと感じました。

 

そのためにも今の仕事先の経験だけでなく自分でももっと学んでより良いコンサルをできるように努力をしたいです。

また、プログラミングのスキルだけでなく、それをまとめてわかりやすく伝える力話し方などもこれから積極的に学んでいければいいなと思います。

 

プログラミングを勉強している人に伝えたいこと一つ

 

私がコンサルをする中で一番大事だなと思ったことを一つだけ書きます。

 

それは最近、プログラミングを始める敷居自体が低くなっているため、勢いで行動してプログラミングを始める人がたくさんいます。

行動する人がいない中でプログラミングを始めるだけでもとてもすごいことなのですが、その勢いのまま途中で路頭に迷っている人いませんか?

 

実は私も最初は勢いで始めたのですが、結局何のためにプログラミングをしているんだっけ?と何度も自問自答していました。

 

私は仕事でReactを使っている社員さんがいたのでその社員さんと同じルートを辿れるように一人前のアプリを作れることを目標にしました。

そこからは早かったです。Webアプリを作るための知識をつけて、実際にUdemyを使って模写アプリを作りました。

 

そして自分のWebアプリ作りいよいよ社員さんに見せるところまでこれました。

 

そして、そこからのレベルアップとして企業レベルで作るWebアプリを学び。即戦力として活躍することを目指して今に至ります。

 

 

最後に

コンサルを受けていただいた6人の方がたありがとうございました

 

中には有料級でも全然価値があるといってくださる方もいて本当に自信につながりました

 

また、最後に話したように同じ悩みを持っている方は時間があれば是非コンサルをさせていただきますのでTwitterのDM等で気軽にご相談いただければと思います。

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カレイド

1994年生まれ。埼玉出身→20卒で最短で外資ITへ内定し来年4月入社予定です。 4ヶ月本気でプログラミングを独学し、オリジナルアプリManehabiをリリース。独学プログラミングの進めや、自分の就活時代の攻略法や学びについてまとめています。

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